マクロビ系レトルト&フリーズドライ食品を選ぶ3つのポイント

 

酸化防止剤、アミノ酸など、保存料や化学調味料などが不使用のもの

 

 

動物性食材(チキンエキス、カツオエキスなど)が含まれていないもの

 

 

アスパルテームなど人工甘味料や白砂糖などの精製甘味料不使用のもの

 

 

忙しくて時間がないとついコンビニに走りがち。
でも、すぐに食べられるインスタントやフリーズドライ食品、レトルトおかずにもマクロビなものが多数あります。

 

添加物をチェックするポイントは、台所にあるものかどうか。
そして、なるべくシンプルな材料で作られていて加工度の低いものを選ぶのがコツ。
インスタント食品にフレッシュな野菜などを組み合わせるだけで食事に生命力が出るので、ひと工夫して上手に活用しよう。

 

インスタントスープ・みそ汁系

●コーンポタージュ
とうもろこし本来の甘みを楽しめる

 

コーンペーストと粒コーンを惜しみなく使い、北海道とうもろこしの自然な甘みが生き生き。
野菜ブイヨンで煮込んだ濃厚な味わい。
200g\450(チャヤ マクロビオティックス)

 

●有機立科みそ汁
野菜も味噌もオーガニック

 

立科有機米味噌をフリーズドライ。具材は油揚げ、小松菜、ねぎで、もちろんすべて有機素材。
会社などへの持ち運びにも便利。
1食分\199(オーサワジャパン)

 

●インスタント味噌汁ペースト(海藻)
有機玉ねぎペーストがポイント

 

昆布ベースの汁に具材はワカメとシンプルだが、お湯を注げば玄米生みそと有機玉ねぎのペーストのコクと風味がふわりと漂う。
4食分\630(ビオクラ食養本社)

 

玄米粥・リゾット系

●玄米がゆ 南瓜ともちきび
南瓜と雑穀の自然な甘み

 

南瓜のほのかな甘さと、もっちりとした雑穀の食感が女性に人気。
甘いスイーツを我慢しているときにもおすすめ。
5個セット\1785(ビオクラ食養本社)

 

●玄米ごはん
モチモチだから食べやすい

 

秋田県産の玄米をもちもちとした食感に炊き上げてパック。
玄米を試してみたい人は、1人前のレトルトから始めてみては。
160g\315(チャヤ マクロビオティックス)

 

●玄米五目ごはん
国産の野菜がたっぷり

 

本醸造醤油で煮付けたごぼう、椎茸、ニンジン、切り干し大根がたっぷり入っていて、ふっくらとした国産有機玄米を引き立てる。
160g\252(コジマフーズ)

 

●玄米豆乳リゾット
豆乳でクリーミーに仕上げた

 

3種類のきのこやとうもろこしを豆乳で煮込んだクリーミーなリゾット。
1袋108kcalと低カロリーでヘルシーなのに、食べ応えあり。
180g\273(コジマフーズ)

 

⇒マクロビ系インスタント&レトルト