マクロビ系調味料 塩・醤油・みそ


海水からつくられた「自然塩」や「自然海塩」と書かれているものを選ぼう。
いわゆる食塩は、ほぼ塩化ナトリウムでできているため、体に必要な自然なミネラル分が取り除かれている。

 

●海の精 あらしお
伊豆大島の伝統製法

 

伊豆大島の清らかな海水を天日で濃縮し、平釜で煮詰める伝統製法。
ニガリ成分を十分に残し、まろやかな仕上がりに。
170gの小袋があるのも嬉しい。
170g\452(海の精)

 

●土佐の海の天日塩 あまみ
自然のパワーを凝縮

 

製塩のメッカ、高知県の黒潮町でつくる海塩は、太陽熱と風力で水分を蒸発させた天日干しの海塩。
刺激的な塩辛さがなくマイルド。
500g\1,470(土佐のあまみ屋)

 

●沖縄の海水塩 青い海
平釜で煮詰めた深い味わい

 

沖縄の糸満沖合約2000mから汲み上げた海水を100%使用。
ほのかな甘味があり、和洋中どんな料理にも合う。
500g\504(青い海)

 

 

しょう油
しょう油をつくるのに必要なのは、大豆、小麦、塩の3つ。
原材料にこれら以外が含まれているものは避けよう。
アルコールやアミノ酸などを添加してあるものは本来の発酵調味料の力が期待できない。

 

●巽(たつみ) 天然醸造丸大豆醤油濃口
食欲を誘う芳醇な香りが決め手

 

桶ごとに徹底管理されて仕込まれる天然醸造醤油。
かけ醤油はもちろん、煮物、焼き物の味が引き立つ。
深いコクと食欲をそそる芳香が持ち味。
720ml\945(梶田商店)

 

●有機卓上醤油
乳酸菌、酵母、酵素が生きる

 

国産の有機大豆、有機小麦、海塩でつくった力強い風味。
搾りたての瓶詰にするので、酵母菌や乳酸菌が生きている。
150ml\441(ビオクラ食養本社)

 

●海の精 国産有機生しぼり醤油
有機大豆と小麦の旨みが凝縮

 

国内で有機栽培された丸大豆と小麦と天然水を使用。
加熱していないので乳酸菌や酵母が生き、大豆本来の旨みが口に広がる。
500ml\919(海の精)

 

●頑固なこだわり醤油うすくち
素材の味を生かす伝統400年の技

 

醤油作りをはじめ400年のヤマヒサが手掛ける自信作。
ほのかな甘さも感じられる薄口醤油はお吸い物や素材の色合いを生かしたい料理にも。
720ml\1,050(ヤマヒサ)

 

 

みそ
大豆、こうじ、塩のみが原材料に表記されているもので、1〜2年以上かけて天然醸造したものを選ぶ。
こうじはみその種類によって「米」「小麦」などと表記されていることも。

 

●「生」玄米味噌
自然発酵で深みのある味わい

 

木樽で1年間熟成させた玄米の栄養たっぷりのみそ。
国産の有機大豆、玄米、天日塩から生まれた濃厚でしっかりとした味わい。
50g\924(ビオクラ食養本社)

 

●有機立科米みそ
クセは少なく、風味は豊か

 

信州立科の自然の中で1年間長期熟成されたみそは風味豊か。
米みそはクセが少ないので、マクロビ初心者でも気軽に使える。
750gl\1,102(オーサワジャパン)

 

●玄米味噌
ほどよい甘辛加減が後を引く

 

栄養分をそこなわないように未精白の玄米と海の精の塩を用い、ほどよい塩気と米こうじのやわらかい甘みが絶妙なバランス。。
1kg\1,313(海の精)

 

●たつみみそ
麦みそならではのコクを感じて

 

麦の白みそは、南伊予独自のこうじの歩合が高い仕込み方で、麦の甘さとコクが麹菌によって最大に引き出されている。
独自のコクを感じて。
1kg粒\578 すり\599(梶田商店)

 

 

マクロビオティックのすすめ